【インド】ジャイサルメールのクーリー村でキャメルサファリに参加!

旅行

こんにちは。バックパッカーのケンです。

ジャイサルメールでキャメルサファリに参加する方法は2つあります。

1つ目はジャイサルメールのゲストハウスや旅行代理店で申し込む方法で、2つ目はクーリー村に行き申し込む方法です。それぞれの比較は下の記事でしているのでぜひ参考に下ください。

今回はジャイサルメールのキャメルサファリで、クーリー村への行き方・アルジュンゲストハウスでキャメルサファリに参加する方法・感想をまとめてみました。

私自身が実際にこの方法で参加したので、クーリー村でキャメルサファリに参加する方はぜひ参考にしてみてください。

それではいきましょう!

クーリー村とは

クーリー村とはジャイサルメールから南にバスで1時間ほど行くとある小さな村です。

ここに行く目的としては、アルジュンゲストハウスを訪れキャメルサファリに参加するためだと思います。

アルジュンゲストハウスは、上の地図のとおり非常に分かりやすく場所に位置しています。

最寄りのバス停を降りて、建物のある方向にまっすぐ進めば見つけることが出来ます。

アルジュンゲストハウスの看板

この看板が立っているので、分かりやすいです。家を訪れると孫たちが出迎えてくると思います。

私が行った時は、アルジュン氏がバス停まで迎えに来てくれたので非常に分かりやすかったです。

アルジュン氏は、日本人観光客に慣れているのでバスから降りたらあちらから声をかけてくれるので簡単に会えると思います。

アルジュン氏

クーリー村までの行き方

クーリー村はジャイサルメールのバスターミナルから1時間強で着く場所にあります。

バス乗り場の場所はBamer RdBUS BADAという場所にあります。

下にある地図の通りに行けば大丈夫です。

クーリー村には行くバスの時間はキャメルサファリに間に合うためには、9時50分から10時半の間にくるバスに乗る必要があります。料金は片道50ルピーです。

クーリー村に行くバス

インドのバスが時刻通り動くことを期待してはいけないので、9時50分までに着いていた方が良いでしょう。

バスには続々と人が乗ってきて出発する頃には、下記の写真のように満員になっていました。

車内は割と綺麗で快適です。

降りる場所は一本道なので分かると思いますが下の地図のところで降ろされるので、地図を確認しながら乗っていると良いでしょう。

私は間違えて1つ前のバス停で降りてしまったので、砂漠の中でヒッチハイクをして何とか辿り着きました。遭難するところなので危なかったです。

また寝過ごしたりして終点に辿り着くと、地の果てみたいなところに着くらしいので気をつけましょう。

乗車する際に周りのインド人に「クーリーに行きたい」と伝えておくと、教えてくれます。

バス停に着いたら基本的にアルジュン氏が迎えに来てくれています。

クーリー村に着いたら

クーリー村に着いて無事アルジュン氏に会えたら、キャメルサファリに申し込みます。

私が参加した際は600ルピー(約850円)でした。(2019年3月23日)

人数や季節によって500ルピー〜900ルピーに変動するそうです。資本主義を実感しました。

他の方のブログで値上がりしたと書かれていましたが、大体この価格が相場らしいです。

アルジュン氏の孫たち

会えたらゲストハウスに招待してくれて、キャメルサファリに出発するまで自由にシャワーなど使えます。

アルジュン氏の孫たちが、キャメルサファリを実施してくれるので仲良くなっておくと良いでしょう。

彼らは、英語がある程度話せて観光客慣れしているので可愛いです。

クーリー村のキャメルサファリ体験

16時半にアルジュンゲストハウスをいざ出発!

私が参加した時は偶然日本人の女性が一緒にいたので2人で参加することになりました。

ガイドしてくれた少年が色々なことを教えてくれました。

少年が教えてくれたこと
  • 砂漠地帯は食物が少ないから牛が餓死すること
  • たくさんの珍しい動物がいること
  • 下の写真のように水を運ぶこと
  • ラクダの乗り方
  • 良い写真スポット などなど
井戸で水を汲む女性

まだ10代半ばくらいの少年が熱心にガイドしてくれるので非常に楽しいです。

また人生初の砂漠地帯の景色も忘れられません。

砂漠には普段見られないような、珍しい動物がたくさんいます。私自身も名前は分からないですが、鹿みたいな動物と珍しい鳥を発見しました!

少年とラクダ

砂漠をしばらく歩くと草木も少なくなる地点に辿り着きました!

そこは写真スポットで夕日と共に数々の写真を撮りました。

18時くらいになると夕食を作る時間です。

料理を作っている様子

出来たご飯は下の写真です。

実際に作ってくれた料理

チャパティとカレーを作ってくれました!砂漠の中でみんなで火を囲んで食べる夕食は最高でした!

食後は少し砂漠を散歩していると、ガイドが寝床を用意してくれました。

砂漠のど真ん中にポツンと布団が置かれていました。

これぞキャメルサファリの醍醐味ですね。

砂漠にポツンと置かれた布団

10時くらいにはもう真っ暗になっているので寝るしかありません。

その日見た星空は人生で一番綺麗でした。

半径数kmに一切の明かりがないので、本当に星しか見えません。

朝日と共に起床し散歩をしていると朝食を作ってくれました。

朝食

朝食はチャパティを甘く揚げたものとチャイでした。正直かなり美味しかったです。少年たちは本当に料理が上手です。

朝起きたらラクダがいなくなっていました。夜の間は放し飼いにしているらしいです。

ラクダを捕まえて帰ってくる少年

そして朝はラクダと戯れたり、散歩したりしてクーリー村に帰ります。

帰りはラクダに2人乗りして爆速で帰りました。ラクダはあんな感じですが、結構な速度が出ます。かなりの爽快感なので体験してみたい人は、ガイドにリクエストしてみると良いでしょう。

そのような感じでキャメルサファリを終えました。

600ルピーでこの内容はかなりお得で満足感もかなり高かったです!

アルジュンゲストハウスのキャメルサファリかなりおすすめです。

キャメルサファリの注意点

どちらのキャメルサファリに参加するとしても、注意して欲しいことが3つあります。

  1. 服装に注意

服装に注意してください!砂漠の夜は非常に冷えます。昼間は暑いから余裕だとしても何か羽織るものを持っていきましょう。

私自身日中はタンクトップだったのですが、夜はダウンジャケットを着て寝ました。

そのくらい冷えるので服装にはぜひ注意してください。

 2.  持ち物に注意

あなたを待ち受けているのは砂漠という自然の猛威です。

十分な備えをしていきましょう。持って行った方が良いと思うものは、トイレットペーパー・十分な水・光を発するもの・虫除けスプレー・完食です。

トイレなど当然無く野糞しなくてはならないので、気をつけましょう。

 3. 一人で参加するのは避けた方が良い

一人で参加するのはやめておいた方が良いでしょう。なぜかと言うと、何か起きてもどうすることも出来ないからです。

アルジュンゲストハウスは一人でも大丈夫ですが、得体の知れない旅行代理店のキャメルサファリに参加する場合は気をつけた方が良いでしょう。

クーリー村のキャメルサファリまとめ

いかがしでたでしょうか?

アルジュンゲストハウスのキャメルサファリはかなり安いですし、コンテンツもしっかりしています!

私はかなり満足出来ました!

時間があって・冒険心があり、節約したい人にとっては最高のゲストハウスなのでは?と思います!

皆さんのキャメルサファリが最高になることを祈っています!



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